奥能登の豊かな自然の中で日々の徒然を認めています


by kaizouin
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コンポストでの堆肥作り

 昨年から、コンポストで堆肥を作っています。ホームページの“食”の部屋素人家庭菜園に、昨年の様子も掲載しています。今回は、そんなコンポストでの堆肥作りをまとめてみました。

a0072808_994864.jpg まずコンポストですが、90cm×180cmのコンパネを4つに切ります。45cm×90cmにします。四隅に長さ45cmの適当な角材をもくねじで固定して出来上がりです。

 ただし、ここでチョットした工夫を、、、2~3段ほど重ね合わせたかったので、画像の様に、角材の上側にスペースを作り、下側は角材を出しました。

 これで、重ね合わせた時、安定します。
a0072808_9111168.jpg この画像は崩したコンポストを重ね合わせたものです。こうしておけば場所もとらないし、片付けるのも簡単ですね。

 また、堆肥作り中は、農業用の黒のマルチシートで覆い、発酵を促していました。お山から土嚢袋に入れて、落ち葉や腐葉土を持ち帰り、混ぜ合わせました。家庭から出る生ゴミを入れました。ミミズを見つけては、コンポストに放りこみました。

 しかし、、、これだけ努力したのに、、、
a0072808_924783.jpg 上手く発酵しなかったのか、落ち葉はそのまま残っていました。そんな時、農家を営む知り合いから「発酵促進剤」なるものを教えて頂いたのです。

 今年、ひと夏過ごしたコンポストは、生ごみ、刈り取った雑草などが綺麗に溶けて?土になっていました♪ いやいや、チョットしたことなんですが、経験の無いものってこんなものですね。

 店主の使っている「発酵促進剤」です。1kg入りで600円ほどです。
a0072808_933576.jpg 現在は、家庭菜園の一角に一枠埋め込み、生ゴミ、刈り取った雑草、先日取り払ったゴーヤの蔓を入れています。適度な湿気も必要と言うことなので、数年使い古したスダレを置いています。

 ここで、反省点なのですが、一番安いコンパネを使用した為か、コンパネも一緒に腐っていき、、、だいぶ強度が落ちてしまいました。もう少し上等な(お高い)、表面が塗装・コーティング処理されている物を使えば、もっと長持ちすると思います。まぁ、そのまま一緒に堆肥にしても良いのですがね。

 皆様の参考になれば幸いです。
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by kaizouin | 2007-10-15 09:48 | “食”