奥能登の豊かな自然の中で日々の徒然を認めています


by kaizouin
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祝!三周年!イブ、、、

 最近ドタバタと動き回っていましたら、明日はもう9月30日ですね。奥能登へ移住して、丸3年が経ちました。この3年間、大過なく、楽しく過ごす事が出来ましたのも、皆様方のお陰だと思います。ありがとうございます。

a0072808_19344464.jpg さて、夏の暑さも過ぎ、いつの間にやら肌寒くなってきたと思ったら、自然薯の葉も黄色く色付き、ムカゴが付いていました。今年こそ、自然薯掘りをしようと思っていましたが、今年も出来そうにありません。

 あと一ヶ月後に迫った『第17回サファリストミーティングin奥能登』の準備や打ち合わせに追われているからです。

 昨日は、イベントの協力をお願いしている「能登町健康魚あすなろモロコ生産組合」さんに、メイン会場となる「健康の森」での出店の打ち合わせに行っておりました。

a0072808_2072816.jpg メンバーの中には「春蘭の里」で農家民宿「三平」を営むご主人もおられ、スタンプラリーの話をすると「是非、うちの民宿のお風呂も使って欲しい」とのお申し出がありました。ご覧下さい、この立派な湯船。これ、ご主人の手作りなんですよ。また、ここの湯は「綿藤(わたふじ)の湯」と言うそうです。画像右の蛇口の下に綿藤が浮かんでいます。

 綿藤とは、蔓の軟らかい藤の蔓の事だそうです。なんともいえない、心和む香りがします。

a0072808_20221286.jpg また、湯船の反対側には、冷たい湧き水を引いた日本庭園まで造られ、、、何度も言いますが、ご主人の手作りですよ。また、分かりますか?ビールが冷やされているんです! イヤァ~♪ なんとも酒飲みの心をわしづかみする様な粋な演出が心憎いですネェ~♪

a0072808_20271787.jpg また、宿のご主人のお父様(90歳)が綿藤のお茶を出してくれました。これがなんとも言えない香りがして、ホッとする様な、体も心も温まる様な、、、横の木?が綿藤です。お土産に綿藤を細かく切ったものを頂きました。煎じると淡いピンク色に、、、う~ん、、、ハーブティーの様な感じなのですが、やはり、木の香りですね。

 早速、スタンプラリーの対象温泉にさせて頂きました。しかし、周りは何もない山。目印となるものもありません。林道を走って見つけなければなりません。でも、サファリストにはピッタリな場所かな?
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by kaizouin | 2008-09-29 20:49 | 徒然