奥能登の豊かな自然の中で日々の徒然を認めています


by kaizouin
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相変わらずドタバタと、、、でも♪

 金沢寺院のお手伝いから帰り、しばらく落ち着いていたのですが、やはり週末はドタバタしていました。

 23日木曜日午後9時20分、枕経(まくらぎょう:お亡くなりになって最初にするお勤め)の連絡が入り着替えてお参りに。

 24日金曜夜は輪島市健康の森総合交流センターで「能登里山マイスター」の「地域づくり支援講座」が。終了後そのまま健康の森でバーベキューの飲み会があり♪ 昨年『サファリストミーティングin奥能登』で何度も利用いたしましたが、その時は幹事役。今回は、たらふく飲み食いし、気が付けば椅子の上に寝ていました。

 25日土曜日は朝から「能登里山マイスター」の講義・実習があり、実習では念願だったチェーンソーの使い方を学びました。気分は“ジェイソン”?そして、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、ニンジン、カボチャの収穫も♪ 受講生達で分け合いました。

 26日は朝からご葬儀がありました。また、夕方からは副業の家庭教師も。しかし、頑張っていると良いことがあります。指導している生徒さんのお爺様が、輪島塗沈金(ちんきん)の職人さん。22日に指導に行った時、店主にプレゼントしてくれると、製作過程の輪島塗を見せてくれていたんです。それを頂いてまいりました♪

a0072808_9115231.jpg 22日水曜日家庭教師終了後、1時間以上お爺様、お婆様と話し込み、輪島塗に就いていろいろ教えて頂きました。輪島塗と言えば蒔絵(まきえ)と思っていましたが、塗りの上に刃物で溝を彫り、金粉や顔料を刷り込む技法、沈金があるということを知りました。このお盆の図柄は鳥獣戯画からとったものです。

 実際に彫らせていただきましたが、固くて店主には彫る事が出来ませんでした。さすが、何十年、何百年と使われている輪島塗ですね。しかも、地元に住んでいながら知らないことばかり、、、帰宅後、お爺様のお名前を検索したらとっても有名な職人さん。こんな高価な物を頂いて良かったのかな。

 「沈金師西村國保」さんで検索してみてください。
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by kaizouin | 2009-07-28 09:21 | 徒然