奥能登の豊かな自然の中で日々の徒然を認めています


by kaizouin
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高気密高断熱vs低気密低断熱

 京都で過ごした数日の間に、人間の身体とはこんなに堕落?してしまうのでしょうか?

 昭和50年代前半に建てられたモルタル木造建築に住む店主の棲家は、夏暑く、冬寒いのは当たり前。暖房を効かせていても、せいぜい16℃ほど。早朝など室温は4~5℃です。もちろん、蛇口からはお湯も出ません。冬場は、手を切るような冷たい水道水で炊事洗濯をしています。

 それがどうでしょうか、京都の実家のマンション。朝目が覚めても19℃。寒さに慣れた店主の身体では、暑く感じます。Tシャツとパンツ一丁で過ごせます。しかも、蛇口をひねれば温水も出ます。父はそれでも「寒い、寒い」と言っておりましたが、、、

 贅沢に慣れてしまったのか、奥能登へ帰ってきてから、寒くて寒くて仕方ありませんでした。10日ほど経って、ようやくこの寒い棲家に慣れてきました。やはり贅沢?に慣れてしまうと人間堕落してしまいますね。

 って、どこが贅沢やネン!今時当たり前の生活じゃん!
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by kaizouin | 2010-02-18 04:57 | 徒然